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- 1 病害虫の予防と駆除
- 樹木が病害虫に侵された場合、放っておくと全体に及んでしまうので、弱った枝葉を切り取ります。
- 2 開花・結実の促進
- よい花、実を得るため、必要外の花芽や枝葉を剪定します。
- 3 生育の促進
- 剪定によって萌芽力が増し、いっそう生育がよくなります。
- 4 多すぎる枝葉の整理
- 枝葉が込むと日当たりや風通しが悪くなり、病害虫も発生しやすくなります。
- 5 樹形、樹勢の維持
- 枯れ枝、徒長枝、弱小枝、ひこばえなどは樹木の形を悪くするばかりか生育の害になるだけで全く無用の枝です。これらを切ることによって、樹形を保ち、樹勢の衰えを防ぎます。

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- 枝おろし
- 大枝を付け根から切り取る。剪定では大掛かりな作業なので慎重に行う。
- 枝すかし
- 込みすぎた枝や徒長枝など不要な枝を元から切る。
- 切り戻し
- 1本の枝を途中から切ること。樹形を作り変える時によく行う。木の種類によって残った枝に養分がどう集まるかを考えて切る。
- 刈り込み
- 樹冠を人工的な形に仕立てる。
- 摘芯
- 伸びすぎる枝を抑えるため、新梢の先端を切りつめる。
- 芽摘み
- 枝や葉に生長する前の芽をかき取る(芽かき)。
- 摘花、摘果
- 大きな花やよい果実を得ることを目的として、蕾や花、果実が小さいうちに摘み取ること。

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